2012年6月21日木曜日

ボラバイト(6月16日)


このたびは三次の「小さなくだもの畑」戸野さんの果樹園でした。
総勢9名でテストモニターで出かけました。

雨の中、ハウスのブドウ畑の中で「摘心作業」と「わき芽摘み」です。
結構変化に富んだ作業で面白かったです。

ブドウ畑もこれだけ多かったら壮観です。

自然を相手に仕事をする人は、とても良い顔をしておられます。

ボラバイトを楽しむ仲間も、とても良い顔しています。

興味のある方、仲間になりませんか?
(せがわ)

2012年6月12日火曜日

ボラバイト(6月10日)その2


今回のボラバイト事業(縁農プロジェクト)は白木町の新谷農園さま。
前回と同様、ハウスの掃除と、小松菜の袋詰め。
L、2Lに仕分けします。こんなにたくさんの量の出荷と廃棄されるものに仕分けられました。




次に計量して袋詰めです。これを冷蔵庫へ入れて作業は終了です。
仕事を済ませての昼食はとても美味しい。


オーナーの手作りの竹の子ご飯のおむすびや卵焼き。



見てくださいおいしそうに食べている二人。

初めて参加の若者が言いました。
 「とても気持ちよかった!」

(せがわ)

2012年6月11日月曜日

ボラバイト(6月10日)その1


昨日、新谷農場でボラバイトをしてきました。

廃棄となる小松菜の外葉を今回も頂いて帰宅し、直ぐに夕食の一品にスパゲッティを作りました。
葉先はお漬物にまわして、茎部分を多く使いました。ニンニク、鷹の爪を効かせて、大人の味に仕上げました。サクサクして口当たりがよく、美味しかったですよ。



筋っぽさが全く無くて、この部分を捨てるなんてなんてもったいないことでしょうね。

(いしかわ)

2012年6月1日金曜日

縁農プロジェクト


わたしが代表を勤めています「いきいき農業応援し隊」もゆるりとではありますが活動を継続しています。先日は白木町の農家さんへボラバイト事業(縁農プロジェクト)で応援に行ってきました。

軟弱野菜(ほうれん草、小松菜)の栽培をされていて、一つのハウスの中の収穫後の掃除と、前日収穫された小松菜の袋詰め作業をお手伝いに行ってきました。
ハウスの掃除とは箒で掃くのかと簡単に思っていましたが、たくさんの雑草が生えていて、種が落ちないように抜いていくことでした。


5人が9時から10時半ころまでがんばって、収穫されていないまま残されたほうれん草を現物給付ということでお手伝いをした者が分けて持ち帰ることになったのです。

次におこなった小松菜の袋詰め。袋一枚が5円だというのにまずビックリ。どうせ捨てるものなので、「5円値引きの新聞紙包み」のほうが消費者としては嬉しいことなのに、どうして流通のところでこんな無駄な費用をかけざるをえないのでしょうね?


カラクリが不思議です。消費者は自分たちのためにこそ、農業の実態を知り、本当に賢い消費者にならなくては・・・・。

小松菜の袋詰めの最初の作業は、長さを3センチの幅でL、2L、3Lの3段階に仕分けます。葉が長すぎるとそろえるために葉を間引きます。必ず外の葉を一枚間引きます。長さをそろえなくてはならないことに意味があるのでしょうか?
たくさんの新鮮な葉が間引かれて、こちらもどっさり現物給付です。
とても新鮮な野菜が廃棄処分されている実態を学びました。


是非、皆様も仲間になって「いきいき農業応援し隊」の活動を通じて農業を学びませんか?いい汗をかいて結構楽しいですよ。
(せがわ)